建築の設計・監理

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設計って?

建物を建てようとしても、すぐに工事に取り掛かれるわけではありません。

どんな工事も、まず図面を作成し、図面を元に工事を進めて行きます。

この工事に必要な図面を作成することを「設計」といいます。

設計図面の種類

設計は大きく分けて、「意匠」、「構造」、「設備」という3分野で構成されています。

工事によって必要となる図面は様々です。

同じ「平面図」であっても、新築と改修では記載する内容も変わります。

設計者から施工者へ意思の伝達をする、重要なツールである設計図面ですから、

場合によっては部分詳細図を作成するなどの工夫をしながら、不足なく図面を作成していきます。

設計図面の種類
設計に使うツール

紙の図面だけではなく、お客様と具体的なイメージを共有するために

3Dモデルを作成し計画を進めます。 模型を作成することもあります。

このほか、工事費を算出する「積算」、「各種申請手続」などを

一般的なオフィスソフトの他、専門的なソフトを使って業務を行っています。

工事監理って?

設計が終わり、工事に入ると私たちは「工事監理」を行います。

施工者が行う、工事のスケジュール管理やコスト管理などの「工事管理」とは別物で、

設計図面通りに工事がおこなわれているかを確認することを「工事監理」といいます。

例えば、基礎の鉄筋が設計図通りに入っているか等、完成後に見えなくなってしまうような部分を

重点的に第三者の視点で確認します。責任を伴う設計事務所の大切な仕事です。

工事監理の様子
私たちは、民間の住宅、店舗などから、図書館などの公共施設、 また新築、増改築、改修など、幅広い分野の設計・監理を行っています。

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